【シーバ デュオ 12ヶ月までの子猫用の口コミ・評判】市販のキャットフードを辛口評価!

子猫ちゃんにはどんなキャットフードからはじめたらいいのかしら?

なんて、悩んでネットでいろいろ検索していましたね?

こちらのページにきたってことは、

  • シーバって有名だけど、なにがいいんだろう?
  • 子猫に安全にあげられるのかしら…?

といった感じで『シーバ』の口コミや評判が気になったんではないですか?

そんなシーバが気になる飼い主さんにむけ、当ページではシーバ デュオ12ヶ月までの子猫用の原材料や気になる添加物を徹底調査!!

ついでに実際に利用してみた飼い主さんの生の口コミ・評判も集め、ユーザー目線で辛口評価しています。

ぶっちゃけ先にいってしまいますが、

  • 子猫ちゃん好みのキャットフードで人気

ですが…

  • 嗜好性の強いフード!

ということなので、わざわざ子猫ちゃんのうちからグルメにする必要があるかな…という感じを受けました。

その他も気になる部分を以下で詳しく解説してます。早速みていきましょう!

キャットフード選び7つのPOINT

  1. 肉食のネコには高タンパク質、高脂肪、低炭水化物というバランスが理想的
  2. 必須のアミノ酸、ビタミン、ミネラルをたっぷり配合している
  3. 泌尿器系の疾患がきになるネコちゃんは専用の対策フード
  4. 腎臓機能の低下を予防するために良質なタンパク質を
  5. 猫はより新鮮な食べ物を好む性質なので、少ない容量のパッケージが理想。
  6. 水を積極的に摂れる工夫がなされている
  7. 酸化防止剤の中でもBHA、BHT、エトキシキン等の添加物が入っているのは避ける

片っ端から調べて、すべてをクリアしているキャットフードだけを、以下のページで紹介してるよ!
ネコの餌 徹底比較ページ

【シーバ デュオ 12ヶ月までの子猫用 まぐろ味とささみ味】とはどんなフード?

外側はカリカリ、中はクリーミーと他にない食感が特徴。

さらに味にもこだわり、ねこちゃんに最も食べやすいとされているまぐろとささみ味を取り入れ、食いつきやすさNo.1と、いわれるほどのシーバ。

そんなシーバのこだわりを3つにまとめてみました!

こだわりの味、風味、食感でとりこにさせる工夫

ねこちゃんの大好きな味だと言われているマグロとささみ。この2つを組み合わせることによって子猫ちゃんでもくせがなく食べられる。
また、クリームを配合することでなめらかさがお口の中に広がり、カリカリと絶妙にマッチした食感に!

子猫ちゃんにも食べやすいクリーム仕立て

普通のカリカリと違い、中がクリームなため噛む力が十分でない子猫ちゃんにはもってこいのやわらかさ。

使い切りパックで新鮮さをキープ

20gの小分けパックが10袋という便利な包装タイプ。
出来立ての風味が長期間保てるので、いっぺんに食べれない子猫ちゃんにはその都度新鮮な味が味わえる。

シーバ デュオ 12ヶ月までの子猫用 まぐろ味とささみ味の原材料と特徴

それでは気になるシーバ デュオ 12ヶ月までの子猫用の原材料と特徴を見ていきましょう。

原材料
肉類(チキンミール、豚副産物、チキンエキス、ささみエキス等)、穀類(とうもろこし、米、小麦等)、油脂類、卵、ビール酵母、オリゴ糖、ビートパルプ、マリーゴールド抽出物、魚介類(まぐろエキス等)ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(Ca、Cl、Cu、I、K、Mn、Na、Zn)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、着色料(酸化鉄)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)
主成分
たんぱく質:30.0%以上、脂質:17.0%以上、粗繊維:5.0%以下、灰分:10.0%以下、水分:12.0%以下
その他の特長
カロリー
405kcal/100g
生産国 カナダ

とこんな感じの配合になっています。

やっぱり酸化防止剤入りフードは子猫ちゃんのうちから避けたいですよね。
とくに、発がん性がある合成酸化防止剤は…

その点では、天然成分であるミックストコフェロール、ローズマリー抽出物などを配合しているので合格ライン!

【ミックストコフェロールとは?】

酸化防止剤として、油脂などの酸化を防ぎ保存性をよくするために配合される植物性油脂から得られる成分。

酸化防止剤そのものが、あまり良いものとはいえませんが、発がん性物質が認められる合成酸化防止剤よりは、天然酸化防止剤のミックストコフェロールの方が安全です。

合成酸化防止剤よりは長期保存に向かないため、開封後はできるだけ早めに食べきることをおすすめします。

次に主原料は…といいますと肉類ですね。
そもそもネコちゃんは本来肉食動物。

やっぱり肉類からタンパク質を摂取するのが一番自然で効率的。

さらにみてみましょう!

子猫用のフードということで、栄養面や成長にどうなのかな…

という疑問に関して、

ビタミン類では、必要なビタミン類が配合されているのでまず心配はないでしょう。

ここでビタミン類について!

まずビタミンは、さまざまな体の機能をスムーズにする潤滑油的な働きをします。
なので、成長過程には大切な存在。
その中でも、A、B1、B2、B6、Dなどは体内で合成できないので、食事の中から摂り入れる必要があります。

その点、シーバ デュオはちゃんとおさえてあるのですばらしい。

次はミネラルについて!

これらは、人間にしても猫にとっても必要な栄養素。不足すると骨・筋肉の成長・維持に支障が出てくる反面、過剰摂取も腎不全や結石などの病気を引き起こしてしまいます。

他の栄養素とバランスよく摂取する必要があるため、シーバ デュオでは考えられた配合となっています。

徹底分析 シーバ デュオ 12ヶ月までの子猫用ドライキャットフードの気になる部分!

まず着色料の酸化鉄ですね。

酸化鉄は天然着色料なので着色力があまり高くなく、合成着色料に比べて身体に悪くないイメージがあります。

が…

ネコちゃんには、もともと鮮やかさなんて意味はないんです!

むしろこの着色料は、飼い主さんのための美味しさアピールに他なりません。

つまり本来は使用しなくていいものなんです!

次に主原料をよくみてみると、ミールやエキス、豚副産物とありますね。
この肉類、新鮮なものがひとつも使われていない。

まずミール。

粉状になった肉なので、どんな肉でどこまで入っているのかわからないのが現状。

例えば、

廃棄肉を使っているとか…
内蔵や爪、くちばし、トサカなども含んでいるとか…

肉副産物については、肉の部分を除く臓物、血液、骨などのこと。

これをみる限りあやふやな材料が含まれていることがわかるかと。

そうなると、子猫ちゃんのうちから食べさせちゃっていいのかしら…?

という不安が残ります。

最後に、穀物が配合されていますね。

ねこちゃんは穀物の消化が苦手。しかも、穀物アレルギーを引き起こす可能性もありえるかも…。

そう考えると、シーバ デュオはオススメとはいいきれなくなってきたぞ!

シーバ デュオ 12ヶ月までの子猫用を実際に利用した飼い主さんの口コミ、評判

正直、公式サイトの宣伝文句だけでは、フードの良い面しか掲載されていません!

ここでは実際に購入した飼い主さんのリアルな口コミ・評判をいくつかピックアップしておきます。

ぜひ購入前の参考にしてみてください!

欠かせないフードです。ローテーションであげるので小袋サイズは助かります。(楽天市場より)

サクッとしていて、風味も味も抜群だと申しております(苦笑)。
食欲不振の時にあげたら、他を避けてこれだけ食べる子もいました。
最終手段用にもおいておきたい一品です。(楽天市場より)

好きなドライまたはウエット:2、シーバ:1の割合で混ぜて食べさせています。常に完食、いいですね。
また、20グラムの小分けパックになっているので、いつも新鮮、食べさせる分量もわかりやすいのもいいですね(楽天市場より)

猫ちゃんのお気に入りでした。カリカリ感が気に入ったのか、他のメーカーはなかなか食べずに残していましたが、これに変えて完食するようになりました。大人になってもバラエティ豊かなので使っています。
(Amazonより)

いくつかドライフード試しましたが、うちの子はこれが1番食い付きが良かったです。
お腹の調子も良いです。(Amazonより)

残念これはうちの猫ちゃんには合わす、下痢をすぐにしてしまい、残ってる状態。他の商品は問題なかったのに。(楽天市場より)

この手のフードはジャンクなのであまり与えたくないので、おやつにしています。
さすが、くいつきだけは良いです。(楽天市場より)

この形・・食べにくそうなんですよね。とくに子猫は、大口あげてガリガリ眉間にシワ寄せてます。もう少し小さくてもいいと思いました。丸飲みしてる子もいるので、心配です。(楽天市場より)

メインに与えるのはコスパが悪いのと着色料が気になったので爪切りやブラシンッグの後などいい子にしていた時のご褒美にあげています。(楽天市場より)

何も知らずにレビューの評価のみで購入してしまいました。
皆さん意外と知らずに評価されているんですね? 教訓になりました。 レビューの高い評価 = 安全ではないということが。(Amazonより)

食いつきは良いです。
ですが、原材料を見てください。
ミール、副産物と書かれています。
これは猫の体にあまりよろしくないものです。
あげ始めて数週間で気が付きました。
残りは捨てようと思います。
食いつきが良いので非常に残念です。(Amazonより)

子ねこ用だけど、
粒が大きくて、食べられない子もいるし、
食べられる子も、下痢になるので、
うちの子には合いませんでした(Amazonより)

子猫用といってもまだ3~4か月の猫では固くはないといえこの大きさ無理でした。
半分に割ってあげると食べますが、ささみは好きなんだけどまぐろはイマイチのようです。
猫の嗜好によるので肉と魚は単独で選べるようになっていればいいのになと思いました。(Amazonより)

シーバ デュオ 12ヶ月までの子猫用の気になる評判は?

ではシーバ デュオ 12ヶ月までの子猫用での口コミや評判をふまえた上で、メリット・デメリットをまとめてみます。

シーバ デュオ 12ヶ月までの子猫用のメリット

  • 子猫の食べやすい食感に!
  • 子猫に必要な高タンパク、高カロリーをクリア
  • 天然酸化防止剤を使用しているため、発がん性は極めて低い

シーバ デュオ 12ヶ月までの子猫用のデメリット

  • 粒が大きめで食べづらい
  • 着色料が使われている
  • ミールや副産物などの不安材料を使用

シーバ デュオ 子猫用 当サイトの総合評価は!?

商品名 項目別の評価

シーバ デュオ 子猫用

安全性

原材料

クチコミ・評判

価格・コスパ

こんな方におすすめ
  1.  初めてのフードは軽めで食べやすいものがいい!
  2. キャットフードはどこでも購入できる入手性も肝心だ!
当サイトの総合評価
 さすがシーバ!というだけあり子猫ちゃん向けにはピッタリの食感で人気。

ただ、着色料を使っている点では残念。

また、ミールや副産物などを使っているため表示がハッキリしていないフードは…なんてこだわり派の飼い主さんにはお勧めできませんので、少々厳しく評価して『がんばりましょう』とさせていただきます。

【まとめ】シーバ デュオ 12ヶ月までの子猫用はおすすめのフードなのか?

以上、今回はシーバ デュオ 12ヶ月までの子猫用について、気になる部分を中心にまとめてみました。

まとめてみると

  • 噛む力がまだ弱い
  • 食いつきが悪い

という子ネコちゃんに試してみるにはいいかもしれません。

ただ、食いつきがいいと評判のものは嗜好性の強いフードが多いため、子猫ちゃんのうちからなれさせてしまうのはどうかな…という感じがあります。

キャットフード選びはネコちゃんの体格や嗜好性、健康状態によって変わります。

ピッタリのフードが見つかるまでは、フードの価格や販売元にこだわらず、とりあえず試してみる!という気持ちが大切ですね。

当ページを参考に、飼い猫ちゃんにピッタリのフードを見つけてくださいね!

キャットフード選び7つのPOINT

  1. 肉食のネコには高タンパク質、高脂肪、低炭水化物というバランスが理想的
  2. 必須のアミノ酸、ビタミン、ミネラルをたっぷり配合している
  3. 泌尿器系の疾患がきになるネコちゃんは専用の対策フード
  4. 腎臓機能の低下を予防するために良質なタンパク質を
  5. 猫はより新鮮な食べ物を好む性質なので、少ない容量のパッケージが理想。
  6. 水を積極的に摂れる工夫がなされている
  7. 酸化防止剤の中でもBHA、BHT、エトキシキン等の添加物が入っているのは避ける

片っ端から調べて、すべてをクリアしているキャットフードだけを、以下のページで紹介してるよ!
ネコの餌 徹底比較ページ

ネコちゃんお腹の調子を維持するためにも、フードの切り替えには1週間程度かけて、ゆっくりと切り替えてあげましょう。現在のフードを毎日少しずつ減らし、新しいフードの量を少しずつ増やすようにしましょう。

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