【猫の餌どれがいい?】キャットフード選びの基本と3つのポイント+1

ペットショップやスーパー、ホームセンターなどのキャットフードのコーナーには選びきれないほど沢山のキャットフード…

そんなキャットフード売り場で

ぶっちゃけ、どんなキャットフードがオススメなの?
どのフードが買っちゃヤバい奴なの??

もしかしたら、こんな部分で悩んでいませんでしたか?

食欲をそそるようなパッケージの商品もあれば、シンプルで健康志向のもの、反対に価格やコスパ重視のものなど…。

数あるフードの中から、飼い主さん達から本当に支持されているのは、どんなキャットフードなのでしょうか?

そこで当サイトでは、リアルに何匹も飼っている飼い主さんの意見、当サイトに寄せられたクチコミをもとに第三者目線で厳しく評価してみました。
ぜび当ページを愛猫ちゃんのキャットフード選びにお役立てください!

2017年版 これが人気のネコご飯!一般ユーザーさんが支持するキャットフードランキング

ねこ

キャットフードのランキング・サイトがネットに溢れていますが、根拠のないランク付けを信用してはいけません!

当サイトでは

  1. ウチのマツ(4歳♂)がどれだけガツガツ食べたか?
  2. 当サイトに寄せられたユーザーさんのクチコミ・評判
  3. 主な原材料・添加物の有無、不明確な材料かどうか?

これらの部分を総合的に判断し、今もっとも支持されているキャットフードをピックアップしてみました。

早速みていきましょう!

第一位 モグニャン

原産国 イギリス
メイン食材 白身魚(スケトウダラ)、サツマイモ、マメ
カロリー 約374kcal / 100g
着色料 不使用
穀物 グレインフリー
賞味期限 製造日より18ヶ月
容量 1.5kg
価格 ¥3,960 今なら最大20%オフ
1kgあたり ¥2,640
最安値サイト  モグニャンが買えるのはこちらのサイトだけ!
『ウチの猫ちゃんこんなにが美味しそうにごはんを食べる姿なんて久しぶりに見た!』
『原材料が違うとこんなに食欲が変わるの?』とリピート購入される方多数だぞ!
  1. 「グレインフリー」
  2. 「ヒューマングレード」
  3. 「オールナチュラル」

と最近のペットフードのトレンドを完全網羅した商品がこちら!

販売元さんがイギリスの生産現場にも何度も足を運び、1年以上の歳月をかけてオリジナルキャットフードを開発してできたのがモグニャンです。

まさに、愛する我が子のために、そして我が子を思う飼い主様の想いのために、原材料から粒のカタチまで拘って作り上げた栄養たっぷりのプレミアムフードですよ!

※ペットショップやホームセンター等、実店舗では販売されていません。

モグニャンが買えるのはこちらのサイトだけ!

 

第二位 ジャガー

原産国 イギリス
メイン食材 骨抜きチキン生肉、鴨生肉、乾燥チキン
カロリー 約384kcal / 100g
着色料 不使用
穀物 グレインフリー
賞味期限 製造日より18ヶ月
容量 1.5kg
価格 ¥4,280
1kgあたり ¥2,850
最安値サイト  ジャガーが買えるのはこちらのサイトだけ!
好き嫌いが激しい猫ちゃんこそ試してもらいたいフードのジャガー!原材料に対するコダワリはハンパじゃないぞ!
  1. チキン・鶏肉
  2. サーモン、マス

といった新鮮な肉と魚を惜しみなく使い、動物性タンパク質80%以上の食事を実現しちゃったのがジャガー!

好き嫌いが激しい偏食気味の猫ちゃんでも、とびきり喜ぶ贅沢プレミアムフードを一度お試しあれ!!
※ペットショップやホームセンター等、実店舗では販売されていません。

ジャガーが買えるのはこちらのサイトだけ!

 

第三位 カナガン

原産国 イギリス
メイン食材 乾燥チキン
カロリー 約390kcal / 100g
着色料 不使用
穀物 グレインフリー
賞味期限 製造日より18ヶ月
容量 1.5kg
価格 ¥3,960
1kgあたり ¥2,640
最安値サイト  カナガンが買えるのはこちらのサイトだけ!
キャットフード選びのランキングを総なめにしたプレミアムフードの定番中の定番なのだ!

グレインフリー・高タンパク、低炭水化物を徹底した『カナガン』といえば、プレミアムフードの代表格!

キャットフードランキングのトップに君臨しつづける理由は圧倒的な安全性や信頼感。

『美味しい』だけじゃなく『無添加』、『アレルギー対策』も実現しています!

※ペットショップやホームセンター等、実店舗では販売されていません。

 

カナガンが買えるのはこちらのサイトだけ!

 

第四位 シンプリー

原産国 イギリス
メイン食材 骨抜き生サーモン
カロリー 約380kcal / 100g
着色料 不使用
穀物 グレインフリー
賞味期限 製造日より18ヶ月
容量 1.5kg
価格 ¥3,960
1kgあたり ¥2,640
最安値サイト シンプリーが買えるのはこちらのサイトだけ!
にゃ、にゃんと『食いつき率100%!』数多くの獣医師さんから支持されている部分も見逃せないぞ!

栄養学者と共同開発したサーモン配合率53%以上のプレミアムキャットフードといえば、ここ数年、グングン伸びているシンプリー!

獣医師のお墨付きということで、先日ついに累計100万袋突破!売れに売れています!!

※ペットショップやホームセンター等、実店舗では販売されていません。
シンプリーが買えるのはこちらのサイトだけ!

ランク外のキャットフード

スーパーやドラッグストア、ホームセンターのどこでも購入できるお手頃なキャットフードから、先ほどのランキング商品に迫るスペックのプレミアムフードまで、一刀両断!

主に入手性の良い商品で、人気の高いキャットフードをピックアップして評価しています!

以下の個別ページでは、人気のキャットフードを様々な角度から比較し、おすすめ商品かどうかも辛口評価しているぞ!

jpスタイル和の究みシニア猫用

サイエンスダイエット老猫用

ファーストチョイス室内猫用

ミオドライミックス

jpスタイル和の極み

ウェルネスフード

ホリスティックグレインフリー

パシフィカキャット

アーテミス オソピュア

アルモネイチャー ホリスティック

日本ペットフード ビューティープロ

ペットライン キャネットチップ こく旨リッチ

ユニ・チャーム ねこ元気 お魚とお肉ミックス

ペットライン メディファス

日本ペットフード コンボ(毛玉対応)

マースジャパン カルカン

ペットライン キャネット

日清ペットフード キャラット ミックスネオ

ナチュラルバランス ウルトラプレミアム

ネスレ ピュリナ モンプチ

ネスレ ピュリナ モンプチ

ペットライン メディファス

ユニ・チャーム 銀のスプーン

日清ペットフード 懐石zeppin

※当サイト管理人とじっさいに寄せられたクチコミをもとに、安全性・コスパ・食いつき・満足感などの項目のバランスを評価し、当サイト独自のランク付けをしています。

みんなは何を基準にキャットフードを選んでいるのかな?

ねこ
目移りしがちなキャットフード、どの部分に注目して選べば失敗しないのか考えてみよう!

ペットショップやスーパー、ネットショップには数多くのキャットフードが販売されていますが、

いったい何を基準にネコのご飯をえらべば良いのでしょうか?

この部分に悩まれる飼い主さん、すごーく多いですね。

細かい部分までコダワリ始めるとキリがありませんが、もっとも重要な項目だけでも知ってくといいです。

キャットフード選びで注意したい3+αとは?

まずキャットフード選びのもっとも基本的な部分として、最低限、

  1. 栄養バランス
  2. カロリー
  3. 安全性

という3つの要素がしっかり配慮されたキャットフードか?

まずはこの部分に注目してください。

パッケージの美味しそうなイメージ写真に気をとられ、ラベルまでチェックされない飼い主さんも多いですが、重要なのはイメージ写真ではありません!

かならずラベルに記載された栄養素や添加物。このあたりに注目しておきましょう。

【キャットフードはラベルに注目!】猫の餌選びでチェックすべき記載情報
当ページでは分かりにくいキャットフードの包装にあるラベルの情報の見方、注意しておきたい項目、キャットフード選びのポイントについてお伝えしています

こちらのページもあわせて参考にしてみてください。

毎日のことだから…継続できる価格帯なのか?

それ以外にも『無理せず継続できる価格帯』という部分も忘れてはいけません。

どんなに安全で栄養面がバッチリでも、半年、1年それ以上と与え続けるキャットフード。

経済的な負担が大き過ぎれば、余儀なく安価なフードへ切り替えることになります。

また飼い主さんの都合で頻繁にキャットフードを切り替えることにより、フードの変化に対応しきれずに、アレルギー症状や下痢・便秘など体調不良を起こすネコちゃんも少なくありません。

なので無理なく継続できる価格帯!

この部分も、栄養バランス・カロリー・安全性についで、フード選びの大切な部分といえるでしょう。

継続できないような高額なフードを無理して与えるのは、財布にも猫の体調にも良くないぞ!

最終的に猫の餌を選ぶのは主役の猫ちゃん!

このようにさんざん悩みに悩んで選びぬいたフードでも、

残念ながら肝心なネコが好まないパターンも普通にあります!

ほんとに困る!

選びに選びにいた飼い主さんの気持ちをよそに、ヒコヒコと鼻を動かしただけでまったく口にしないケースだってありますよね?

大切なのは、飼い主さんの先入観で勝手に一種類のフードに絞り込まず、

栄養バランス・安全性の条件をクリアしたフードを何種類がピックアップし、少量ずつでも愛猫ちゃんに味見させて食いつきや体調の様子をみる!

こんな流れといえますね。

他の飼い主さんのキャットフード選びの基準をチェック!

キャットフード選びの基準を知ったところで、意外と気になる部分といえば

『みんなは何を基準に愛猫のキャットフードを選んでいるのかな?』

ここも気になる部分ですよね!

そこで日本全国でアンケートを行ったという書籍やサイトをもとに、フード選びの基準で比較的多かった飼い主さんの意見をピックアップ!!

猫種、ライフステージ、飼い主さんのフードにかけれる予算によってもフード選びの基準は変わります。

あくまで参考意見として、ぜひフード選びの参考にしてみてください!

「猫の体質に合うもの添加物が少ないもの。原産国(国産か、動物に対しての知識が高い国のものなど)。栄養バランス」

キャットフード選びにおいては『国産だから安心』とは一概には言い切れないんだ!むしろ海外フードの方が厳しいことも多いよ

「栄養バランス、ぽっちゃり気味なのでカロリーの低いもの」

「栄養バランスや太らせないようなフードを獣医師さんやペットショップの店員さんに相談して選ぶ」

高齢になって太りやすい猫ちゃんはフードの見直しを!高タンパク・低カロリーのチキンをふんだんに使用したダイエット対策フードがオススメ!

「穀物フリーであること。内臓を与えたいのでトライプが含まれていること。ウンチが締まているものが出ること (消化吸収をみている)」

肉食動物の猫ちゃんは本来、穀物類を好んで食べないので、メインに穀物類が使用されたフードより肉類・魚類の方が安心できるぞ

「毛玉ケア,下部尿路に配慮したものを混ぜる」

「無添加、加水分解たんぱく」

「プレミアムフードを選ぶ(ドライ)。主原料が肉もしくは魚、着色料等がはいっていない」

着色料によってレンガ色のフードが目立つけど、猫ちゃんにとって餌の色目はまったく関係ないこと!できれば着色料フリーのキャットフードを選んでおこう!

「メインフードは、総合栄養食で、年齢と熱量と疾病予防 おやつは、添加物がないこと」

「栄養バランスと、好き嫌いが激しいので食べたものをあげています」

「鶏アレルギーのコがいるので魚のドライフードにしている」

「おいしそうな香りがするもの(猫缶の場合)」

猫ちゃんの食いつきのために、ある程度の香りづけは必要だけど、エキス・パウダー類が多過ぎるのは逆に問題だぞ! 

「栄養バランスと粒の大きさ (大粒の物は食べにくそうなので小粒の物を選びます)」

「猫下部尿路疾患なので、カルシウム、リン、マグネシウムが少ないもの。なるべく、人間が食べても大丈夫な原材料を使っているもの。人工添加物などを使用していないもの」
※成文堂新光社『みんなのネコ式生活』より抜粋

人間が食べられるレベル=ヒューマングレードのフードが人気だけど、ヒューマングレードの記載は完全に販売元の自己申告!だから100%安心はできないぞ!

キャットフードはグレインフリーが絶対におすすめなの?

ペットショップやドラッグストアのキャットフード売り場で今では普通にみける

「グレインフリー」という言葉!

このグレインフリーとは広い意味では米、とうもろこし、小麦、大豆、大麦などの穀物や穀類を使用していないということ。分かり易く言うと豆類を含んでいないということ。

ここではグレインフリーのキャットフードについて一緒に考えてみましょう。

穀物類が100%悪いわけでもない!他の原材料とのバランス・それ以外の添加物が大切!

グレインフリーに便乗して、グレインフリーと記載しつつ、それ以上にヤバい材料てんこ盛りのフードも沢山あるらしいぞ!

そもそも猫ちゃんは完全な肉食動物です。本来穀類を食べません。

そのため高級なキャットフードの多くはグレインフリーをウリに、穀類を含まないように工夫している商品が非常に増えてきました。

ですが必ずしも

  • グレインフリー=高級なキャットフード
  • グレインフリー=愛猫ちゃんにピッタリのキャットフード

というワケでもなく、グレインフリーだから絶対に良いキャットフードと決めつけるのは少々乱暴かもしれません。

当初は実際に高級ブランドのキャットフードしかグレインフリーを採用していませんでした。

ですが今ではグレインフリーのキャットフードが人気ということもあり、多くの販売元が便乗してグレインフリーのフードをウリに販売しています。

たしかにグレインフリーは猫ちゃんのにとって嬉しいフードですが、穀類が入っているから必ずしも悪いというわけではありません。

なかには穀類に含まれる食物繊維により胃腸の働きが活発化され、便の状態が良くなるいう穀物類の良い面もあります。

なのでキャットフード選びでは

グレインフリーかどうか?

この部分だけで選ばずに、必ず

他の原材料や添加物、さらに酸化防止剤はどんな成分を使っているのか?

このあたりまでしっかりとチェックしてから購入するクセをつけておきましょう。

また愛猫ちゃんが味に納得すれば継続します

  • 価格と内容成分のバランスは見合っているか?
  • 数か月、数年単位で与え続けることを踏まえ、費用の負担や入手性はどうか?

などなど、このへんまでチェックしてコスパの高いフードを選ぶのがキャットフード選びのポイントなのです。

オススメのキャットフードを選ぶ前に知っておきたいキャットフード事情

もしかしたら、キャットフードを価格や内容量、食い付きだけで選んではいませんか?

昨今、昭和の時代の猫ちゃんのように、町内の自分の縄張りを回ったり自由に家の中と外を行き来できるような猫ちゃんはごく一部です。

住環境も集合住宅や高層マンションの方も増えたこともあり、昼夜ともに外出できない生活を送っている猫ちゃんが大部分ですね。

工夫すれば室内でもある程度の運動はできるものの、やはり狭い室内では圧倒的な運動量が不足しがちです。

そんなネコちゃんにとって健康を維持するための頼みの綱はキャットフード!

毎日の食事が健康を維持するために大切なのはネコも人間も同じ。

ですが肝心な用意する飼い主さんがキャットフードの知識をほとんど持ち合わせていないのが実情のようです。

そのためキャットフードの販売元は

肝心な猫ちゃんの健康よりも、購入する飼い主さんをいかに取り込むか…

この部分にフォーカスしすぎて、見た目や広告・宣伝ばかりを重視しているような気がします。

たしかに価格や内容量、食い付きの良い悪いは大切な判断基準ですが、キャットフードの知識を身に付け、安全性やアレルギーといった部分にも着目しておきたいものです。

ラベル表示だけでは信用できないキャットフードの添加物

こちらのページ

【キャットフードはラベルに注目!】猫の餌選びでチェックすべき記載情報
当ページでは分かりにくいキャットフードの包装にあるラベルの情報の見方、注意しておきたい項目、キャットフード選びのポイントについてお伝えしています

でもお伝えしてますが、キャットフード選びで大切なのはパッケージに印刷された美味しそうなイメージ写真ではなく原材料や添加物、主成分が記載されたラベルのチェック!

猫ちゃんの安全と健康のために、必ずラベルに記載された内容をチェックし、安全性が確認されてから購入しましょう。

ですがラベルをチェックしただけでは確認できない部分があるのも事実。

表示義務のない添加物がてんこ盛りの可能性も…

例えばキャットフードの販売元が、フードの原材料を下請け工場に大量注文し、その原料をもとにペットフードを製造したとします。

その場合、原材料の下請け工場で添加物が使用されていたとしてもキャットフードメーカーの製品にその添加物の表示義務はありません。

つまり最後の生産過程で使用した添加物のみ表示義務が生じるのです!

キャットフードの大半は様々な下請工場で原材料を用意され、最終的に1つの工場で生産されます。

なので実際のところ、ラベルに表示されている添加物以外に多くの添加物を含んでいる可能性も高いといえます。

なぜ海外製のオーガニックなキャットフードがオススメなの?

このように、最終的な生産工程で使用した添加物しか表示しない国産のキャットフード事情を考えた場合、

「添加物や内容成分が正しく表示されたフード」を本気で購入しようと思えば、規制の緩い国内製のキャットフードよりも、厳しい規制のある海外のオーガニック系のキャットフードを選ぶのは当然の流れといえるでしょう。

なぜなら日本で法規制の対象となるのは人間が食べる食品、もしくは家畜用の飼料のみ。残念ながらキャットフードは対象外で海外の認証しか目安がありません。

結果、本当に安全で安心できるキャットフードを大切な猫ちゃんに与えるなら、英国をはじめ海外製のオーガニック系フードというのがオススメなのです。

安全性の基準がいまいちハッキリしないキャットフード

ネコの食生活にとって必需品といえるキャットフードですが、肝心な飼い主さんはキャットフードについてほとんど知識がありません。

いったい、なぜこんな状況になってしまったのでしょうか?

これは国内のペットフード業界において、しっかりと安全性の基準が設けられていないことが大きな原因なのです。

人間の口にする加工食品の多くは、厚生労働省によりはっきりと安全性の基準が明確化されています。

当然キャットフードにもそれに代わる基準や規格があると思われがちですが、現時点でペットフードを規制する公的機関や具体的な規制はほぼありません。

つまりペットフードの安全性は自主規制だけにゆだねられているのです。

飼い主としてはすべてのキャットフードが猫ちゃんの健康を考え、猫ちゃんの体にいいものをばかりと誤解しがちですが、極論から言えば人間用の缶詰にキャットフードトラベルを貼ればキャットフードとして販売できる…。

こんな状況なのです。

それだけに、飼い主さんとしてはしっかりと良い商品、悪い商品を見分ける目が必要なのです。

規制からみるキャットフード事情とキャットフードを取り巻く環境

年間34万トン、2,000億円市場と言われるキャットフード業界ですが、先ほどお伝えしたように監督官庁もはっきりせず安全性をチェックする公的機関や規制がありません。

キャットフードをふくめペットフード全般は、主要なペットフード会社が集まりペットフード公正取引協議会を構成し、安全性をふくめて自主規制を行っています。

ただこれだけではすべてのキャットフードの安全性が確保されるほどでもなく、少々不安が残ります。

そもそも人間にとっての厚生労働省にあたる官庁がペットの場合は存在せず、家畜や野生動物を対象とした官庁しか見当たらないのです。

結果、ペットフードの安全性と販売についての基準はペットフード公正取引協議会が決定し、自主規制にとどまっているのです。

結果、欧米諸国にくらべ、キャットフードを取り巻く環境は大きく後れをとっているのが現状なのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする