【キャットフードはラベルに注目!】猫の餌選びでチェックすべき記載情報

今、まさに愛猫ちゃんのキャットフード選びの真っ最中!

そんなタイミングで、もしかしたら

  • キャットフードのラベルやパッケージに記載された情報のどこに注意して選べばいいの?
  • 良いキャットフードと悪いキャットフード、パッケージのどこに注目すれば見分けがつくの?

こんなキャットフードの、ラベルやパッケージの情報について調べていませんでしたか?

そんなキャットフード選びの真っ最中の方にむけ、当ページでは、キャットフードのラベルのに記載されている情報と注目すべき項目について徹底解説!!

結論から先にお伝えしますと、ラベルやパッケージだけですべての情報を読み取ることはできませんが、かなりの判断基準にはなりますよ。

慣れてくれば、商品のラベルの情報だけで、それが良いフードか、あるいはそうでないフードか一目で見分けがつくようになってきます。

このへんのコツやポイントも詳しくお伝えしています。一緒にみていきましょう!

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キャットフード選び7つのPOINT

  1. 肉食のネコには高タンパク質、高脂肪、低炭水化物というバランスが理想的
  2. 必須のアミノ酸、ビタミン、ミネラルをたっぷり配合している
  3. 泌尿器系の疾患がきになるネコちゃんは専用の対策フード
  4. 腎臓機能の低下を予防するために良質なタンパク質を
  5. 猫はより新鮮な食べ物を好む性質なので、少ない容量のパッケージが理想。
  6. 水を積極的に摂れる工夫がなされている
  7. 酸化防止剤の中でもBHA、BHT、エトキシキン等の添加物が入っているのは避ける

片っ端から調べて、すべてをクリアしているキャットフードだけを、以下のページで紹介してるよ!
ネコの餌 徹底比較ページ

キャットフードのラベルに表示しなければならない項目

Cat
まず大前提として!

メーカーや国産、輸入物かで微妙な違いはあれども、キャットフードを販売する上でラベルに記載しなければならない項目はある程度決まっています。

ただ正直、ラベルの記載だけでは理解できない部分、曖昧な部分もあるのも事実・・・。

そこでまずはキャットフードのラベルに記載してある項目、内容について勉強してみましょう。

キャットフードに記載されるべき項目

もしお近くにキャットフードがあれば、ちょっとラベルの部分に注目してください。

  1. ドッグフードかキャットフードか?
  2. 総合栄養食、一般職、感触といった風土の目的
  3. 内容量
  4. 与え方(回数・与える量)
  5. 製造年月日や賞味期限
  6. 成分
  7. 原材料
  8. 原産国
  9. 販売元、取り扱い会社

販売元により違いもありますが、通常、国内で流通しているキャットフードの場合、まず上記の項目は記載しているはず。

逆に上記の項目を網羅していないラベル、または輸入物で日本語での記載が見られない場合、情報不足によって大切な部分を見落とす可能性もあります。

価格面でいくら魅力的であっても、そういったフードは控えた方が無難かもしれません。

では続いて、上記の必須項目の中でもとくに注目すべき項目を5つに絞り込んで詳しくお伝えしておきます。

ポイント1 総合栄養食かどうか?

そのフードの目的が総合栄養食か療養食、間食なのかで使用方法もまったく変わってきます

毎日の食事を目的としている場合、まず最初にチェックすべきはこの部分・・・かならず総合栄養食を選んでくださいね。

基本的に総合栄養食は、ネコの栄養学に基づいた成分が調整してあります。大袈裟な言い方をしれば、そばらくはフードと水だけで健康な生活が維持できるのが総合栄養食というものです。

ポイント2 製造年月日・消費期限

通常の場合製造から1年間、3年を超えて表示しないようになっています。

ただしこれらの賞味期限や製造年月日はあくまで未開封で保存するための目安のひとつ。

人間の食材と同じく、開封すればとたんにフードの品質は急速に劣化し始めます。

ドライフードの鮮度を考えても、1ヵ月程度で食べきるのを目安としておきましょう。

ポイント3 原産国

原産国の記載は、キャットフードを最終的に加工した国。

つまり世界各国から集められた材料を最終的にパック詰めした国・・・に他なりません。

国産の材料をアジア諸国で加工すれば外国産となります、逆に諸外国の食材を集めて国内で加工すれば国産のキャットフードとなります。

少しでもコストを抑えて、安く提供することを中心に生産されています。もちろん必ずしも純国産のフードが良いわけでもありません。

ネコちゃんとの相性も大きな部分・・・原産国がどこじゃなきゃダメ!という先入観はメリットよりデメリットの方が多いかもしれません。

ポイント4 原材料

原材料の記載はラベルの情報の中でもとくに大切な部分。

そのため、記載する情報にはある程度の決まりがあります。まず使用している量が多いものから順に記載します。

また単品で10パーセント以上含まれている原料がある場合、その原料は必ず記載する必要があります。

また記載されている原料の合計が80パーセント以上にならなければいけないという決まりもあります。つまりフード全体の8割以上の原料はラベルだけで確認できるということ。

また上から順に確認すれば、そのフードはどんな肉類なのか、穀物類はどの程度、含まれているのか、という部分を知る目安となります。

ポイント5 必要量

缶詰であれば1日、0.5缶、またはドライタイプなら1日約2袋・・・ネコにとって必要な量が記載されています。

ですがこれは単純にカロリー計算をもとに算出された必要量、あくまで平均的なネコの数値で計算された数字です。あまり気にする必要はありません。

仮にこれらの必要量を無視してあげすぎた場合、肥満や疾患に繋がる可能性が高まるかも・・・という程度のもの。

そもそも食べる量はこ自身が決めるもの。運動量や性格、年齢によって摂取量も変わってきます。あまり神経質に気にする必要はありません。

キャットフードのラベルから良いフードを選ぶポイント

ねこ
以上、今回はキャットフードのラベルに記載されてある情報やチェックしておきたい項目についてお伝えしました。

今後、購入前にフードのラベルを確認することで、愛猫ちゃんににおすすめなのか?という判断基準になれば幸いです。

少なくとも

  • キャットフードの種類(総合栄養食かおやつ、療養食など)
  • 主原料と添加物、アレルギーになりうる成分の有無
  • 製造年月日

といった部分だけでも必ずチェックする癖をつけておけば、ウチに帰ってから大失敗・・・というパターンは避けれるはず。

ただラベルの情報だけでフードを決めつけるのも危険!

基本的な部分は記載されているものの、メーカーや販売元、原産国が違えば、記載されていない部分の成分も大きく変わってくるものです。

ラベルの情報ではバッチリなフードと思い、購入したところ、好みじゃないのか全く食べようとしない・・・逆にラベルの記載がイマイチでもモリモリ食べて元気になるケースもありますよね。

まずは

  1. フードのラベルの情報で候補を絞りこむ
  2. 最終的にはいくつか試しに購入
  3. 食いつきや健康状態の様子をみてピッタリのフードを決める

こんな流れがスタンダードですが確実なフード選びだと思います。

キャットフード選びは飼い主さんの責任重大な仕事です。

ぜひ今回お伝えしたキャットフードのラベルの見方を参考にして、愛猫にぴったりのキャットフード探してみてくださいね!

キャットフード選び7つのPOINT

  1. 肉食のネコには高タンパク質、高脂肪、低炭水化物というバランスが理想的
  2. 必須のアミノ酸、ビタミン、ミネラルをたっぷり配合している
  3. 泌尿器系の疾患がきになるネコちゃんは専用の対策フード
  4. 腎臓機能の低下を予防するために良質なタンパク質を
  5. 猫はより新鮮な食べ物を好む性質なので、少ない容量のパッケージが理想。
  6. 水を積極的に摂れる工夫がなされている
  7. 酸化防止剤の中でもBHA、BHT、エトキシキン等の添加物が入っているのは避ける

片っ端から調べて、すべてをクリアしているキャットフードだけを、以下のページで紹介してるよ!
ネコの餌 徹底比較ページ

ネコちゃんお腹の調子を維持するためにも、フードの切り替えには1週間程度かけて、ゆっくりと切り替えてあげましょう。現在のフードを毎日少しずつ減らし、新しいフードの量を少しずつ増やすようにしましょう。
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